• トップ
  • 会員案内
  • サークル概要
  • 認定講師制度
  • 資料請求

イベント案内

いろいろイベント
ART TRANSIT TOP > イベント案内 > レギュラーイベント > いろいろイベント

ART TRANSITでは、定期的なイベントだけではなく「これは是非皆さんと一緒に楽しみたい!」というイベントを厳選して不定期に開催しております。

さまざまな角度から「アートの楽しみかた」をお届けできるよう、色々な企画を考えていきたいと思います。

 

会員さまからのアイデアも随時募集中です。

「こんなイベントをやって欲しい」「こんなイベントをやってみたい!」というものがありましたら、是非事務局までお寄せくださいませ♪

2019年3月30日(土)伝説の画商・木村東介と画壇の風雲児・中村正義の出会いが遺した「从展」を桜と共に追う  



(左上)亀井三千代「blood atlas」
(左下)内藤  瑶子「リズムはリズム(赤)」
(右上)箕輪千絵子「習合」
(右下)山ア克己 「夜のウサギ」

<当日のコース>


※当日の天候等でコースが変更する場合があります。

↓↓詳細チラシはこちらからご覧ください↓↓
<チラシ表>
<チラシ裏>


   「伝説の画商」と言われた木村東介と「画壇の風雲児」と言われた中村正義をご存知ですか?  

この二人の出会いが産み落とした「从展」を春の上野で追いかけてみましょう!

3月30日(土)に東京都美術館「第43回从展」と湯島の画廊「羽黒洞」での「小さな从展」を観賞するツアーとなります!都美「从展」では「特別陳列 井上洋介」の解説に始まり、下記画像添付の4名の作家から直接ギャラリートークを受けます。 

羽黒洞「小さな从展」では从展出展作家の小品が展示してあり、もちろん購入することも出来ます。      
会社の役員室や家庭のリビングに展示してあるような作品とはテイストが一味異なる、人生と対峙するようなインパクトのある作品の数々が皆様をお待ちしています。

-----
木村東介は昭和11年に画廊羽黒洞を開き長谷川利行、斎藤真一をいち早く見出し、肉筆浮世絵や 大津絵等も取扱いました。
オノ・ヨーコに連れられて来店したジョン・レノンが、曾我蕭白を購入したこと もあります。 現在日本橋にある不忍画廊は羽黒洞の洋画部門が独立したものです。
 速水御舟の再来と騒がれる程の画力を持ち、36歳にして日展審査員となった中村正義はその日展を飛び出し、 従来の日本画の枠を飛び越した型破りな作品群を残し、晩年には病魔と闘いながら、今日まで継承されている 「从(ひとひと)展」と「東京展」を精力的に立上げました。 若い頃から病弱だった正義の入院中に東介が長谷川利行の『安来節の女』を見舞品として贈ったことから 始まった二人の深い交流は、終生続きました。  
-----
運が良ければ当日は東介や正義が花嵐を吹かせてくれるかもしれません♪

※企画・当日のご案内 春山博美
 
(アートナビゲーター兼アートエバンジェリスト)
日程 2019年3月30日(土) 13時〜16時(終了時は自由解散) 
集合 12時50分 東京都美術館 2階 アートラウンジ
※徒歩移動がありますので、歩きやすい服装や靴でご参加ください。
※花見混雑が見込まれる場合は、根津、日暮里、鶯谷から東京都美術館にいらっしゃることをお勧めします。
参加費 アートナビ会員:2000円/トランジット会員:2000円/一般(非会員):2500円
<申し込み締め切り日>延長しました!2019年3月28日(木)までとなっております。
締め切りました。
前回のいろいろイベント

2018年7月7日(土) 吉原・裏浅草アート散歩〜吉原文化と樋口一葉『たけくらべ』の世界

江戸時代、遊郭として栄えた浅草の吉原。江戸市中からここへ向かうには、陸路に加え、隅田川から山谷堀と呼ばれる水路で行く方法もあったそうです。  

 

 今回の「吉原・裏浅草アート散歩」は、江戸時代の古地図を片手にこの水路をたどって吉原へ向かい、江戸時代の吉原文化、そして明治時代の吉原一帯が舞台の「たけくらべ」の世界を味わおうという企画です。  

 

企画・案内役は「浮世絵が得意分野!」という、アートエバンジェリストの橘高あやさんです。   お散歩当日は七夕。天空では天の川を挟んで織姫と彦星が年に一度出会う日に、江戸時代の男性たちが、川向こうの遊郭の女性に会いに通った堀を歩くとは、時空を超えたロマン、でしょうか……。

過去のいろいろイベント一覧を見る
PAGETOP