いろいろイベント

【募集中】2026年11月21日(土)アートと歩く、お台場の歴史と今~国際芸術祭「TOKYO ATLAS」も楽しもう!

お台場といえば、レインボーブリッジやショッピングのイメージが強いかもしれません。

台場は、江戸の幕府鉄砲方であった伊豆代官、江川太郎左衛門によって建設されました。台場の砲台に置く大砲を鋳造するため韮山反射炉を建造します。

韮山反射炉の鋳造技術は、その後移転して明治初期に官立の東京砲兵工廠が稼働すると、大砲鋳造の傍ら、大型の銅像の鋳造も行われるようになります。

そんな歴史を持つお台場で、現在、国際芸術祭「TOKYO ATLAS」が開催されています。

芸術祭のひとつの見方として、現代の意識を汲み取った美術作品と、海に現われた人造の土地をめぐりながら今と昔を行き来してみませんか?

いつものお台場とはちょっと違う風景を発見しに行きましょう!

ツアーファシリテーター:土方浦歌

※当日の天気次第で、移動の際、電車を使う場合がございます。予めご了承ください。

※解散は、ゆりかもめ線 テレコムセンター駅を予定しております。

日程2026年11月21日(土) 13時~16時 (予定)
集合12時50分 ゆりかもめ線 お台場海浜公園駅 集合(詳細は当日のご案内メールに記載いたします。)
※徒歩移動がありますので、歩きやすい服装や靴でご参加ください。
参加費アートラボ会員:2,500円・トランジット会員:2,500円
メール会員・一般(非会員):3,000円

ページの先頭へ戻る